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​よさこいポール

 フラフ(旗)をよさこい旗として振る為のグラスファイバーポールは、18年前には竹竿から始まり、その翌年からは沖ボラ釣り用の釣り竿を使用、高知国体時によさこいチーム旗として初めて専用グラスファイバーを開発し、現在に至っています。その時のポールは今でも現役で高知の祭りで活躍しています。

アルミポールより軽くて丈夫な上、「華やかに」「粋に」魅せる適度なしなり具合が、各地のよさこいで旗振り職人と呼ばれてる人達から絶大なるご支持を頂いてる一番の理由です。 

しかしグラスファイバーである!と言うだけで決して最適だったと言うものではありません。20年の年月をかけ祭りで使用しては改良し、また改良を加えと細やかに旗振りさんのことを考え開発してきました。

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